家計の健康状態ご存知ですか?

家計の健康診断とは。。。

私たちは健康診断を受けて病気の早期発見や予防に努めています。私の母も以前に健康診断で異常が見つかり、大変な闘病生活でしたが今はおかげさまで元気にしています。

家計についても問題点の早期発見が必要で、早期発見し、対策を講じることによって問題が実際に起こる前にを予防できます。

家計の健康診断には人間の健康診断と違うところがある

人間の健康診断は現在の体の状態を把握しますが、家計の健康診断では将来の家計の状態を予測することもできます。そうすると、

①将来にわたって健康状態が保てる家計

将来の事を心配しないで充分にお金をかけて人生を豊かにすることができます。

②現在は問題点はないが将来危うくなる家計

現在ある余裕資金を活かして将来に対する対策をとることができ、対策後には安心してお金を使い人生を豊かにすることができます。

③現在問題がある家計

早急に対策を打つことが必要になります。現在の家計で余裕を作れるかがカギとなります。余裕が生まれるようにお金の使い道、使う回数、使う金額を見直しましょう。

というように対策することが必要か必要ではないかが見えてきます。

家計に問題があるかないかわからないと…

問題がわからないと、対策を立てたり、行動には起こせません。そうすると不安が勝ってしまい、今活かせるお金も活かせず、人生が豊かになりません。

問題がわからないまま、「なんとかなる」と思ってお金を無計画に使ってしまうと将来の生活が維持できなくなります。

問題がわからないなら、学んだり、プロに聞きましょう。対策がわかり安心してお金を使うことができ、人生が豊かなものに変化します。

わからないことを「見える化」するのがプロの仕事

わからないことをいくら説明されてもなかなか頭に入ってきませんよね?そこをプロに任せれば、図や表でわかりやすく「見える化」できます。。問題点も「見える化」し、総合相談では対策や対策についての行動の結果も「見える化」できます。

また、行動まで「見える化」するので、達成できた時の充実感も味わうことができます。

診断結果、所見、処方箋

◎よりそうねっとのマネーバランスドクター®が行う「家計ドック」では診断結果をご覧いただけます。

◎所見として診断結果を踏まえてマネーバランスドクター®の意見を聞くことができます。

◎処方箋としてマネーバランスドクター®が対策をご提案します。

家計の健康診断は「家計ドック」のご予約から始めることができます。

予約はこちらからどうぞ

実績簿(家計簿)のつけ方④

家計簿はなぜ必要?

皆さんは何のために家計簿をつけますか?

家計簿をつけることは貯金をするために必要なことだと思っています。

もちろん家計簿をつけただけでは貯金はできませんし、本当は家計簿をつけなくても貯金はできます。

家計簿は家族の行動パターンを検証するのにとても役立ちます。例えば一番の課題がお父さんのおこずかいが足りないことだとします。毎月5万円と決めているのに付き合いで飲みに行くから足りないので1万円追加ということが続く場合、この「付き合いの飲み会」が原因と思ってしまいがちです。でも、領収証を集めて中身を見てみると毎日コンビニでおやつを買っていたとか、漫画を大量に買っていたとか、携帯ゲームで多額の課金を行っていたなど本当の原因が見えてきます。

ただし、おやつも漫画も携帯ゲームでの課金も「使い道」という点では悪くありません。ストレスの解消になったり、一時的に仕事以外の事をしてリフレッシュができる場合があるからです。

問題は使う金額と回数です。

まずは金額漫画を大人買いと言って私の好きな全60巻もある「三国志」(1巻あたり453円)をすべて新品で購入したら27,180円(税込み)です。さっきのお父さんのおこずかいの半分以上を使ってしまいますし、60巻いっぺんに買ってしまったら面白くて全部読破してしまうので他のことが手につかなくなってしまいます。

そして回数です。60巻大人買いした人は、次の月にはまた面白い漫画を読みたい!と別の漫画を大人買いしてしまう可能性が高いです。今月はONE PIACEだ!とか言って現在までに刊行している80巻(計34,560円)を買ってしまったらどうでしょう?月末には「また飲み代が…」とか言い出しますよ!

家計簿をつけていて後から見直せるようにしておくと飲み代が原因ではなく漫画の大人買いが原因だとわかるんですね。家計簿をつけてないと会社や友人との付き合いが悪いみたいになってしまうのです。

お父さんがどっちが大切かを考えるきっかけにもなりますよね。

このように家計簿は行動を後から検証するための便利で重要なツールです。行動をコントロールすることで「貯める力」をどんどんつけていきましょう。

お金を貯める力をつけたい方は

コチラからご相談ください。

 

 

 

実績簿(家計簿)のつけ方③

昨日は大まかに項目を分けて家計簿を続けられるように、また家計を管理しやすくしましょうというお話でした。

家計簿をつける目的は収入と支出の管理をしやすくすること。管理することの目的はお金を貯めること、お金を貯める目的は…人それぞれですね。老後資金の準備だったり、住宅の購入だったり、自動車の購入だったり、独立して事業を始める、仕事をしないで暮らすなどいろいろな目的があると思います。

家計を管理する目的はお金を貯めることとすると、まずは貯める金額を別にしておきましょう。別にするというのは具体的には封筒に入れるなどしておくと良いでしょう。貯める金額の封筒には「予備」と書いておきましょう。そしてそのほかに①家族の生活費②住居費③耐久財④教育費⑤各個人の費用の封筒を用意しそれぞれに予算の金額を入れていきます。⑤は家族の数だけ封筒を作って管理すると良いでしょう。

封筒管理はよく聞きますよね。でも肝心なのは管理することなので、領収証も一緒に入れておきましょう。領収証の無い物は手書きのメモでもOKです。万が一封筒のお金が足りなくなった場合には予備封筒からお金を借りましょう。

月末には”予算-封筒に残っているお金=使った金額”となりますね。

封筒によっては足りなくなって予備封筒から引き出しているかもしれません。その時には余っている封筒から予備封筒にお金を返しましょう。足りなくなった封筒はどうして足りなくなったのか原因の分析が必要です。

◎予算の見積もりが甘かった

◎使い道を間違えた

◎使う金額を間違えた

◎使う回数を間違えた

どれに当たるのかを分析して次月からのお金の使い方に活かすなり、予算を修正するなりしましょう。

最後に、各項目ごとに使った金額を表にまとめましょう。項目ごとに備考欄を設け、予算通りにいかなかった理由、うまくいった理由を書いておくといいですね。大事なのはうまくいかなかった場合だけ理由を書くのではなく、うまくいった場合にも理由を書くことです。どんな時にうまくいったのかしっかり把握しておくことです。

家計簿を活用してお金を増やしたい方は

コチラでご相談ください

家計簿作成サービスも行っています。家計簿が面倒な方もご連絡ください。