単利と複利

マイナス金利の影響

マイナス金利の影響でメガバンクの普通預金の利率が0.02%から0.001%になります。
 
そこで今日は利息について考えてみたいと思います。
 
アインシュタインは「複利は人間の最大の発明」と言っています。最大の発明複利とは…
 

利息の種類

利息の付き方には単利と複利があります。

単利とは…元本に対してのみ利息が付く
 
複利とは…運用期間中に発生する利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とし再投資、利息を計算する方法
 
 

複利の効果

単利5%で2年間100万円運用すると100万円×5%×2=10万円の利息が付き110万円になります。
 
複利5%で100万円を2年間運用すると100万円×1.05の2乗=110万2千5百円になります。
 
2年間だけだと2,500円の差しか生まれませんが、35年間運用し続けたら一体どんな差になるでしょうか?
下の図は複利5%で運用した場合と単利5%で運用した場合、また普通預金金利の0.001%(複利)で運用した場合を示しています。
単利と複利2
35年後には
単利5%で運用すると…2,750,000円
複利5%で運用すると…5,515,980円
普通預金で運用すると…1,000,350円
となります。
複利を効果的に利用したい方はよりそううねっとへご相談ください。

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