実績簿(家計簿)のつけ方③

昨日は大まかに項目を分けて家計簿を続けられるように、また家計を管理しやすくしましょうというお話でした。

家計簿をつける目的は収入と支出の管理をしやすくすること。管理することの目的はお金を貯めること、お金を貯める目的は…人それぞれですね。老後資金の準備だったり、住宅の購入だったり、自動車の購入だったり、独立して事業を始める、仕事をしないで暮らすなどいろいろな目的があると思います。

家計を管理する目的はお金を貯めることとすると、まずは貯める金額を別にしておきましょう。別にするというのは具体的には封筒に入れるなどしておくと良いでしょう。貯める金額の封筒には「予備」と書いておきましょう。そしてそのほかに①家族の生活費②住居費③耐久財④教育費⑤各個人の費用の封筒を用意しそれぞれに予算の金額を入れていきます。⑤は家族の数だけ封筒を作って管理すると良いでしょう。

封筒管理はよく聞きますよね。でも肝心なのは管理することなので、領収証も一緒に入れておきましょう。領収証の無い物は手書きのメモでもOKです。万が一封筒のお金が足りなくなった場合には予備封筒からお金を借りましょう。

月末には”予算-封筒に残っているお金=使った金額”となりますね。

封筒によっては足りなくなって予備封筒から引き出しているかもしれません。その時には余っている封筒から予備封筒にお金を返しましょう。足りなくなった封筒はどうして足りなくなったのか原因の分析が必要です。

◎予算の見積もりが甘かった

◎使い道を間違えた

◎使う金額を間違えた

◎使う回数を間違えた

どれに当たるのかを分析して次月からのお金の使い方に活かすなり、予算を修正するなりしましょう。

最後に、各項目ごとに使った金額を表にまとめましょう。項目ごとに備考欄を設け、予算通りにいかなかった理由、うまくいった理由を書いておくといいですね。大事なのはうまくいかなかった場合だけ理由を書くのではなく、うまくいった場合にも理由を書くことです。どんな時にうまくいったのかしっかり把握しておくことです。

家計簿を活用してお金を増やしたい方は

コチラでご相談ください

家計簿作成サービスも行っています。家計簿が面倒な方もご連絡ください。

 

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